セバー病
=セーバー病、シーバー病

【特徴と症状】

踵骨骨端症とか、踵骨骨端炎とも言われます。
オスグット病やシンディン・ラーセン・ヨハンソン病と並ぶ成長期に起こる骨端症の1つです。
小学校高学年の特に男子に発生しやすい疾患です。
アキレス腱に引っ張られることで踵が痛み、 踵が出っ張ってくることもあります。

走ったり、ジャンプで痛みがあります。
重症になると歩行でも痛みます。
患部に触れるとかなりの激痛があるため、靴を履いたりしてもぶつかって痛みを訴えます。

今までセバー病は成長痛だと考えられてきました。
現在でも医師によってはそう診断する方もいると思いますが、明らかなスポーツ障害と言えます。

 

【整形外科や接骨院で行う一般的なセバー病治療法】

・温熱療法や冷却療法。
・湿布。
・鎮痛薬、抗炎症薬。
・テーピング、サポーターによる固定。
・ストレッチやマッサージ、筋トレなど。

 

【整体やカイロプラクティックなどで行う一般的なセバー病施術法】

・骨盤や背骨の歪みを矯正する。
・筋肉が縮んでいるので緩める。
・リンパの流れを改善する。
・ふくらはぎのストレッチやマッサージ、筋トレなど。

 

当院で行っているセバー病施術法

積極的に患部を矯正することによって数回〜10回ほどで完治出来ているケースが多いです。
早期回復させ、短期間のうちにそのスポーツに戻ることを目指しています。
矯正の際、患部を直接触りますので当然“痛み”を伴います。

 


Copyright(c) 2007 makoto osteopathy. All Rights Reserved.