シンスプリント
【特徴と症状】
主にランナーになりやすい疾患。骨膜が炎症を起こしていると考えられています。
スネの内側が痛くなります。
土の上では大丈夫でも、コンクリートの上などを長距離走ったりすると起こりやすい。
初期では運動時に鈍痛が起こる程度ですが、悪化すると日常生活までもが困難になり、それでも運動を続けると疲労骨折を起こすと言われています。
【整形外科や接骨院で行う一般的なシンスプリント治療法】
・基本的に“安静”で、保存療法が原則。
・スポーツは“ドクターストップ”となる。
・冷却療法
・湿布
・鎮痛剤や消炎剤。
・テーピングなどで固定。
・ストレッチ、マッサージ、筋トレなど。
【整体やカイロプラクティックなどで行う一般的なシンスプリント施術法】
・骨盤や背骨の歪みを矯正する。
・筋肉が縮んでいるので緩める。
・リンパの流れを改善する。
・ストレッチやマッサージ、筋トレなど。
当院で行っている首の痛み施術法
損傷のある患部を積極的に矯正することによって、早期回復、かつ根本的な改善を目指します。
シンスプリントは損傷の蓄積が原因で起こりますので、数回の施術が必要な場合がほとんどですが、大抵の場合が効果をすぐに感じます。
ドクターストップになってしまったが、運動をしたい!という方は是非ご相談ください。

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