シンディン・ラーセン・ヨハンソン病
=シンディングラーセンヨハンソン病
【特徴と症状】
オスグット病やセバー病と並ぶ成長期に起こる骨端症の1つです。
小学校高学年から中学生の特に男子に発生しやすい疾患です。
膝のお皿の骨(膝蓋骨)の骨端症です。
珍しい疾患であるため、オスグット病やジャンパー膝などと誤診されることが多いです。
走ったり、ジャンプで痛みがあります。
患部に触れるとかなりの激痛があります。
【整形外科や接骨院で行う一般的なシンディン・ラーセン・ヨハンソン病治療法】
・温熱療法や冷却療法。
・湿布。
・鎮痛薬、抗炎症薬。
・テーピング、サポーターによる固定。
・太もものストレッチやマッサージ、筋トレなど。
【整体やカイロプラクティックなどで行う一般的なシンディン・ラーセン・ヨハンソン病施術法】
・骨盤や背骨の歪みを矯正する。
・筋肉が縮んでいるので緩める。
・リンパの流れを改善する。
・太もものストレッチやマッサージ、筋トレなど。
当院で行っているシンディン・ラーセン・ヨハンソン病施術法
積極的に患部を矯正することによって数回〜10回ほどで完治出来ているケースが多いです。
早期回復させ、短期間のうちにそのスポーツに戻ることを目指しています。
矯正の際、患部を直接触りますので当然“痛み”を伴います。

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