足首捻挫
【特徴と症状】
足首捻挫は、誰でも一度くらいはしたことがある損傷だと思います。
日常生活でも頻繁に起こりますが、当院に来る患者さんで最も多いのが、バスケットやバレーボールで着地の際に誰かの足を踏んで捻ってしまった、というものです。
症状としては、主に患部の熱、腫れ、痛みです。
特に内側に捻ってしまった場合、その動作は全くと言って良いほど出来なくなります。
【整形外科や接骨院で行う一般的な足首捻挫治療法】
・安静が大前提。
・湿布など、冷却療法。
・鎮痛薬、抗炎症薬。
・テーピング、サポーター、包帯、ギプスによる固定。
当院で行っている足首捻挫施術法
積極的に患部を矯正することによって数回で完治出来ているケースが多いです。
早期回復させ、短期間のうちに仕事やスポーツに戻ることを目指しています。
矯正の際、患部を直接触りますので、“痛み”を伴います。
※足首捻挫をしてしまった場合に気をつけて欲しいこと!
もちろんすぐに来院していただくのが一番ですが、無理な場合は下記の点にご注意ください。
1.患部を氷嚢やアイスノンで冷やしてください。(湿布はほとんど効果がありません。)
2.温めないようにする。(お風呂などにもつからず、シャワー程度にしてください。)
3.固定やテーピングをしないでください。固定をしている時は楽に感じますが、症状を悪化させる危険性があります。
4.出来る限り安静にしてください。
※靭帯を損傷してしまった場合
病院でレントゲン、MRIの検査を受けて、「靭帯が伸びてますね」、「靭帯が切れてますね」と診断された方でも、施術をして効果がある方がたくさんいます。「靭帯切れたから、しょうがない」と諦めている方も是非一度ご相談ください。
 |